「痩せるためには、から揚げなんて絶対NG」

そう思って大好きなメニューを我慢していませんか?

実は50代からのダイエットで本当に避けたいのは、お肉を減らした結果の

【タンパク質不足】です。

筋肉量や代謝が落ちやすい大人世代こそ、実はから揚げが強い味方になってくれることも。

今回はから揚げがダイエットに良いと言える驚きの理由と、

胃もたれせず健康的にすっきり痩せるための「大人の食べ方のコツ」を

2026年7月16日(木)の食事日記とともにご紹介します。

朝食

食べた時間:午前8時40分


●雑穀ご飯 100g

(高野豆腐パウダー、ショウガパウダー、乾燥わかめ適宜に

絹ごし豆腐150gと粉末味噌汁ゆうげを載せお湯を注いだもの)

●ゆで卵 1個

●炒めひき肉 適量

●干し芋 2枚

●プレーンヨーグルト

(黒ゴマアーモンドきな粉とフルグラを適宜プラス)

●カフェオレ

 

生のさつまいもを切らしたので、買い置きの干し芋を代わりに

食べました。

干し芋は当分が凝縮されているので、生のさつまいもよりも

糖質が多いため、食べる量は少なめに。

昼食

食べた時間:午後1時50分頃

今日は所要のため外出し、ランチは近くのガストで食べました。

初代和風さらだうどんとから好しのから揚げ3個です。

唐揚げは格好大き目で、赤ちゃんの握りこぶしくらいはあるかも?

サラダうどんにツナが入っていましたが、たんぱく質が

足りそうになかったので、唐揚げを注文して食べました。

間食(おやつ)

●甘酒 1本(125ml)

冷やしても温めてもおいしい山田養蜂場の甘酒は時々飲みます。

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富で、

疲労回復にも役立つ飲み物です。

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夕食

食べた時間:午後7時40分頃

●雑穀ご飯 100g

●ぶりのレモンソテー(冷凍品を焼いた)もやしと小松菜添え

●野菜とサラダチキンのスープ煮

(人参、玉ねぎ、トマト、キャベツの芯、ブロッコリー)

●フルーツティーのリンゴ酢炭酸水割り

 

運動

やった時間:午前11時ころ

フラフープ 連続800回=約10分間

 

鶏のから揚げを食べてもフラフープやれば安心!?

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体重

計量時間:朝7時30分頃

体重:52.5kg

 

↓↓以下のページで私の1年の体重の推移をご紹介しています。↓↓

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なぜ【鶏のから揚げ】が50代のダイエットに良いの?

50代の女性が「ただ食べる量を減らす」だけのダイエットをすると、

体重と一緒に筋肉まで落ちてしまいます。

その結果として基礎代謝が下がって、太りやすい身体になってしまいます。

 

そこで重要になるのが、身体の土台を作る「タンパク質」をしっかり摂ることです。

鶏肉は数あるお肉の中でもトップクラスの高タンパク・低脂質(※部位による)。

さらにから揚げという調理法には、大人のダイエットに嬉しい2つのメリットがあります。

優れた満足感でドカ食いを防ぐ

適度な油分としっかりした噛みごたえは、脳の満腹中枢を刺激します。

過度な我慢によるストレスを減らし、食後のおやつ欲求をピタッと抑えてくれます。

代謝を促す栄養が豊富

鶏肉には、

脂質の代謝をサポートするビタミンB群

疲労回復を助けるイミダゾールジペプチド

などが含まれており、元気に動ける「燃えやすい身体」をキープします。

我慢ばかりのダイエットは卒業!

賢くから揚げを選べば、むしろキレイに痩せるための強力な味方になります。

大人世代が意識したい太らないから揚げ・3つの新常識

いくらから揚げがダイエットに良いとはいえ、スーパーの惣菜を毎日バクバク

食べていてはカロリーオーバーになってしまいます。

50代の身体に優しく、痩せ効果を高めるための「3つの選び方・作り方」

を押さえましょう。

部位は鶏むね肉やささみがベスト

から揚げといえばジューシーな「もも肉」が定番ですが、

ダイエット中は「むね肉」や「ささみ」がベストです。

もも肉に比べて脂質が大幅に低く、タンパク質が凝縮されています。

「パサつきが気になる」という方は、お肉を切り分けたあとに

少量の砂糖(またははちみつなどの甘味料)と酒、水分をもみ込んでから

少し置くと、驚くほどしっとり柔らかく仕上がります。

衣を米粉やおからパウダーに変えて糖質・油カット

唐揚げを作るときに使う小麦粉や片栗粉を、「米粉」や「おからパウダー」

に置き換えるのがおすすめです。

米粉

小麦粉に比べて油の吸収率が低いためカラッと揚がり、

摂取するカロリーを自然に抑えられます。

おからパウダー

糖質をほぼ含まない上、不足しがちな食物繊維も一緒に補給できるため、

血糖値の急上昇を抑えたい大人世代にぴったりです。

揚げ焼きやノンフライヤーで不要な油を徹底カット

たっぷりの油で揚げる代わりに、フライパンに底から1cmほどの油を引いて

ひっくり返しながら焼く「揚げ焼き」にするだけで、

吸油量を大幅にカットできます。

 

また、オーブントースターやノンフライヤー(熱風調理器)を活用すれば、

お肉自体の油だけでカリッと仕上がり、大幅なカロリーダウンが可能です。

50代の胃腸を労わる・から揚げを食べる時の黄金ルール

50代のダイエットでは、消化・吸収をスムーズにして胃もたれを防ぐ

「食べ合わせ」も大切です。

レモンを絞って代謝と消化をサポート

から揚げにレモンを絞るのは、味のアクセントだけでなく栄養面でも理にかなっています。

鶏のから揚げに添えてあるレモン。

 

レモンに含まれるクエン酸は代謝をスムーズにし、

ビタミンCはお肉の鉄分の吸収を助けます。

また酸味が胃液の分泌を促し、お肉の消化を優しくサポートしてくれます。

たっぷりの生野菜やカツオ節をかけた大根おろしを添えて

から揚げを食べる時は、必ず最初に野菜を食べましょう。

千切りキャベツや大根おろしを一緒に食べることで、食物繊維が油の吸収を

穏やかにしてくれます。

 

特に大根おろしには、お肉の消化を助ける酵素(プロテアーゼ)が豊富に

含まれているため、翌朝の胃もたれ防止に効果抜群です。

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から好しのから揚げはおいしい!

から好しのから揚げは初めて食べましたが、

本当においしくて感動モノでした。

 

思ったより油っぽくなく、お肉は大ぶりで食べ応えがあり

もちろんジューシー。

 

製法を調べたところ、

●二度揚げしている。

●衣は主に片栗粉を使用。

●鶏モモ肉をニンニクとショウガの醤油だれで半日漬け込む。

とのことですが、二度揚げしているとは思えないほど

カラッとしていてしつこくないです。

しかも表面はパリパリで口当たりも良く、

残したくなる部分(皮や黄色い脂肪など)がほぼありません。

 

から好しのから揚げは鶏もも肉を使っていますが、

ダイエットのモチベーション維持のためにも

たまにはこうした定番の唐揚げを食べるのもいいかもしれません。

たんぱく質をしっかり摂ってダイエットにお役立てくださいね。

 

まとめ

「から揚げ=ダイエットの敵」という思い込みをなくせば、

50代のダイエットはもっと楽に、そして健康的になります。

 

高タンパクな「むね肉・ささみ」を選ぶ、

米粉や揚げ焼きで賢く油分をコントロールする、

レモンや大根おろし、生野菜を添えて消化を助ける

の3つを押さえればOK。

 

年齢を重ねるほど、食事から摂る栄養の質が肌や髪、体型にダイレクトに現れます。

無理に大好きなものを我慢してストレスを溜めるのではなく、

工夫して美味しく食べながら、内側から引き締まった理想の身体を目指していきましょう!

 

 

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