【ダイエット中に揚げ物は食べていいの?】太りにくい揚げ物の食べ方6選
ダイエット継続中の私ですが、揚げ物は時々食べています。
食べたいものを我慢するよりは、回数や量、揚げ物の種類を
工夫するして食べるのがおすすめです。
ダイエット中でも太りにくい揚げ物の食べ方6選をご紹介します。
目次
ダイエット中の揚げ物の上手な食べ方
カリカリサクサクの天ぷらや鶏のから揚げ、とんかつなど
たまに無性に食べたくなることがありますよね。
「ダイエットをしていて体重を減らしたいから、
カロリーの多い揚げ物は禁止」
と決めてしまうとストレスが溜まってしまい、
結果爆食に走ってしまうことも・・・
太りにくい揚げ物の食べ方として挙げられるのが、
回数を控える。
量を減らす。
種類を厳選する。
食べる時間帯を考える。
揚げない揚げ物を選ぶ。
野菜も一緒に食べる。
などが主なものです。
1つずつ見ていきましょう~~
食べる回数を減らす
「揚げ物が好きで毎日食べてもいい!」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。
ダイエット中の揚げ物は週に1~2回の頻度で食べるのがいい
とされています。
揚げ物が太りやすいのは、衣が油をたくさん吸っているからで、
このため高カロリー高脂質な食べ物になります。
脂質は1g当たり9Kcalと他の栄養素と比べて2倍以上のカロリーが
あります。
よって脂肪として蓄積されやすいため、ダイエット中は特に注意して
食べたいものです。
食べる量を決める
回数を減らすとともに、食べる量も決めて食べるのがおすすめです。
例えば、以前は唐揚げを2個食べていたのを1個にするとか、
とんかつ1枚を半分にして食べるなどです。
ダイエットでは食べる量=摂取カロリーを減らせば、
当然消費カロリーとの差が縮まり、逆転すれば
体重が少しずつ減少していきます。
種類を厳選する
揚げ物の種類を上手に選んで、摂取カロリーを抑えることができます。
例えば、
小麦粉だけまぶした衣の薄い唐揚げ。
たんぱく質がしっかり摂れて脂肪分の少ないヒレカツ。
野菜の素揚げ。
天ぷらは油を吸いにくい食材を選びます。
エビや白身魚、イカ、シシトウ、オクラなど。
天ぷらでNGなのは、吸油率の高い「野菜のかき揚げ」や
ナス、かぼちゃなどです。
なすは特に油を吸いやすい野菜ですので、揚げ物に限らず
炒め物でも注意が必要です。
食べる時間帯を選ぶ
揚げ物はどの時間帯の食事で食べたらいいのでしょうか?
ベストは活発に活動する「昼」です。
カロリー消費しやすいためランチに揚げ物を食べるのがGOOD。
夕食に揚げ物を食べると脂肪として体内に溜まりやすくなるため、
できれば昼間に食べる方が無難でしょう。
揚げない揚げ物を選ぶ
ノンフライヤーなどの調理家電で揚げない揚げ物を作ることができます。
カロリーや脂質を最大80%もカットできるとあって、
手作り派の方には人気を集めています。
また最近スーパーの冷凍食品売り場で見かける
コロッケやフライなどの「電子レンジで温めるだけの揚げ物」なら
キッチンを汚すことなく手軽に揚げ物が楽しめます。
揚げ物から出る余分な油を吸わせるため、
お皿にキッチンペーパーを2枚程重ねて敷き、
凍ったままの揚げ物を載せます。
あとは袋の表示通りの時間電子レンジで温めればOK。
野菜も一緒に食べる
とんかつに付け合わせにキャベツの千切りが付いているように、
揚げ物と一緒に野菜を食べることは理にかなっています。
とんかつの付け合わせのキャベツもしっかり食べます。
まず野菜に含まれている食物繊維が、脂肪やコレステロールの
体外への排出を促してくれます。
またビタミンやミネラルなどの栄養も摂れるので、
バランスのいいメニューになります。
宅配弁当でも揚げ物のおかずが入っている
ワタミの宅食などの宅配弁当でも、鶏のから揚げや白身魚のフライなど
揚げ物のおかずが入ることがあります。
1食当たりのカロリーはお弁当の種類によって異なりますが、
例えば1食当たり500Kcalに設定されたお弁当に揚げ物が入っても、
他のおかずと合わせてその範囲で収まるように栄養計算されているので、
宅配弁当では揚げ物も安心して食べられます。
自宅で揚げ物を作るとき気を付けたいこと
自分で揚げ物を調理するとき、作り方にちょっと一工夫することで、
カロリー過多になりにくく作れます。
さらに量や回数、時間帯にも気を付ければ、摂取カロリーを抑えられます。
衣は薄くつける
前述の通り、揚げ物は衣が油を吸うため高カロリーになります。
唐揚げの衣は小麦粉を薄くはたく程度に付けるのがおすすめ。
また小麦粉の代わりに吸油率の少ない米粉を使うと、
あっさりとした揚げ物に仕上がります。
避けるべき食材は?
糖質の多い野菜、例えばじゃがいもやさつまいも、かぼちゃ
などの野菜はかき揚げはもちろん素揚げでもカロリーや糖質が
多くなってしまうので、避けた方がいいでしょう。
フライドポテトは糖質とカロリーが高い。
あとお餅を揚げて食べるのも同様に避けた方がよさそうです。
おからパウダーが糖質カットに役立つ
揚げ物の衣に小麦粉と「おからパウダー」を半々くらいにませて使うと、
糖質が抑えられます。
その際おからパウダーは「微粉末タイプ」を使うと衣が付きやすくなります。
参考ページ:糖質制限中でも揚げ物はOKー九州まーめん
まとめ
ダイエット中でも揚げ物は食べて構いません。
食べるときは頻度や量、種類を選んで、野菜も一緒に食べる
と良いでしょう。
宅配弁当にもフライや唐揚げなどの揚げ物のおかずが入っています。
きちんとカロリーや糖質が計算されているので、安心して食べられます。
自分で揚げ物を作るときは、衣を薄くしたり糖質の少ない食材を使うと
良いでしょう。
食べたいものは我慢しないで食べて、ストレスを溜めないように
ダイエットを続けたいですね^^
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