50代になってからますます体重が増えている私。痩せたいけど何をどうやったらいいかわからない・・・

私は8か月前、体重が60kgを超えていました。

体重が増えたことでいろいろ困ったことが起き、

体重を減らさなきゃ!と一念発起してダイエットを始めました。

今では7kg減って、体重は53kg台になりました。

今もダイエット継続中です。

1年足らずで体重60kg超え⇒53kg台へ

50代を過ぎて体重が増えるばかりだったので、

最初はどうやって痩せたらいいかわからなかったのですが、

挑戦してみると意外に面白いように体重が減っていきました。

ウエスト周りなどは特に測っていなかったのですが、

スカートのサイズがLからMへ明らかにサイズダウンし、

Lサイズではぶかぶか・ゆるゆるで買い替えが必要になりました。

無印のスカート、ちょうどよかったLサイズがぶかぶかに…

 

みぽりん
みぽりん
50代後半でダイエットを始めた私の減量方法をご紹介します。

痩せようと思ったきっかけ

これは痩せなきゃ!と思ったのは、

試着室であまりに太った姿を見て、衝撃?を受けたことです。

太ももが太く、お腹が出ている自分の姿が信じられませんでした。

 

着たい洋服があっても試着してみると、まったく似合わない。

スカートのファスナーが閉まらず、ゴムのスカートでないと入らない。

見た目がかっこ悪くて、自分が嫌いに。

見た目の問題以外に、健康上も良くない。

などいろいろなことに気づきました。

まず何をやったの?

減量するため、手始めに食事の量を見直しました。

ご飯やおかずの量、間食の量をチェックしました。

 

「自分はそんなに食べていないだろう」と思っていても、

実際は意外にたくさん食べていたりします。

そこで自分が1日に何をどれくらい食べているかを知るために、

朝昼晩、間食も含めた「食事ノート」を付けてみることを

おすすめします。

 

細かな間食(口さみしい時に食べた飴玉1個も)や

飲み物(甘い飲み物は特に注意)もしっかり書き出します。

ご飯の量を見直した

健康診断で「糖質異常かも?」と指摘された後、

食べるご飯の量を見直しました。

 

以前は計量もせず、その時の気分次第でテキトーに盛っていました。

実はこれが良くなかったのです!!

 

ダイエット前は量っていなかったので食べていたご飯の量は

定かではないのですが、おそらく150gは食べていたと思います。

 

150gというとご飯茶碗に1杯で、標準的な量ではありますが、

私にとっては多すぎたのかもしれません。

 

そこできちんとキッチンスケールでご飯の量を量り、

1回に食べる量を「100g」に決めました。

発芽玄米と白米ミックスご飯100gを茶碗に盛ったらこれくらいです。

 

初めは「100gで足りるのだろうか…?」と不安でしたが、

これが意外に大丈夫でした。

白米と発芽玄米のミックス

ご飯は白ごはんではなく、発芽玄米を混ぜて半々にして

炊くことにしました。

発芽玄米は血糖値の上昇を抑える「低GI食品」であり、

食物繊維やビタミンB1が豊富なので、ダイエット向きの食材です。

 

おかずの量と種類を見直し

ごはんを100gに減らしたら、おのずとおかずの量も全体的に

減りました。

 

ただ腹持ちが悪いとせっかく減らしても意味がありません。

そこで、

●野菜の量を増やす。

●豆腐など低カロリーで満足感のある食材を多用する。

●たんぱく質を増やす。

などをポイントにして見直しをしました。

 

野菜はキャベツやもやしなど食べ応えがあって低カロリーの

ものをたっぷり食べるようにしています。

キャベツの細切り(右)を電子レンジで30秒ほど加熱したのが左のお皿。

 

キャベツの量は特に量っていませんが、

キャベツ100gのカロリーは24Kcalと少ないので、

自分の好きな量を盛っています。

 

キャベツのレンジ蒸しには肉料理や焼き魚などを載せて

ドレッシングをかけて一緒に食べます。

たんぱく質を意識して摂る

たんぱく質を食べないと痩せないというのは本当で、

意識してタンパク質を多く摂るようにしたら、

体重がみるみる減っていきました。

 

たんぱく質は筋肉を作る基となる栄養です。

筋肉の量を増やすことで代謝がアップし、

燃焼しやすい体になります。

ポークジンジャー1枚が目安。

 

食べる量の目安としては「手のひらに乗る大きさ」、

1回の食事では例えば卵なら2個、

豚肉なら50~60gが適量とされています。

 

神食材なら【豆腐】

豆腐は全体の90%超が水分で、たんぱく質はそれほど

多くありませんが、とにかく満足感があって腹持ちがいい

神食材の1つです。

 

私は100g~150gの個食パックを1個を朝に食べます。

 

ただ腹持ちがいいからと言って、豆腐1丁(300g~400g)を

食べてしまうのはお勧めできません。

 

豆腐が低カロリーと言ってもそれなりに糖質が含まれていますし、

下痢やガスが溜まる原因になるため、食べる量はほどほどに。

 

甘いものを控える

たんぱく質を意識して食べるようにしたら、

甘いものが欲しくなくなりました。

みぽりん
みぽりん
以前はケーキを週2~3回も食べていましたが、今では1か月ケーキを食べなくても全然平気になりました。

たんぱく質を十分とると血糖値が安定して、

満腹感ホルモンが分泌されるため、

自然とスイーツに手が伸びなくなります。

 

更年期世代はストレスから食欲が増進したり、

甘いものを過食してしまうことがありますが、

たんぱく質を十分摂ることでこの問題は解決できそうです。

おやつはナッツ類

間食をしたいときは、若返りのビタミン「ビタミンE」が豊富な

アーモンドやクルミなどを食べます。

 

ナッツ類は小腹満たしにぴったりな反面、カロリーが高めなので

1日7~10粒が適量です。

 

またおやつはたんぱく質を摂るチャンスでもあります。

甘いお菓子ではなく、チーズや小魚、魚肉ソーセージ、

チーズかまぼこ、するめなどの「おつまみ系」をおすすめします。

どうしても甘いものが食べたい時

ダイエット中だけど、どうしても甘いものが食べたい時があります。

そんな時私は「ふかしたさつま芋」を食べます。

イモ類にはビタミンCが豊富。

 

さつまいもはご飯に比べカロリーが低く、

血糖値の上昇が緩やか、食物繊維やビタミンCが豊富な

美容と健康にいい食べ物です。

ただし糖質もそれなりに含まれているので、

1回に食べる量は100g程度がいいようです。

運動はフラフープ

食事の量や食材だけ気を付けていても、

やはり体を動かさないと体重は減っていきません。

私はダイエットのために、人生初のフラフープを始めました。

今人気のスポーツジムにまったく行っていません。

最初の3か月は全く回せず、もうやめようかと何度も

思いましたが「ここでやめたらやる運動が何もない!」

と覚悟し?、回せるようになるまで我慢して続けました。

 

フラフープを回せるようになった時、初めは6回程度でしたが、

次第に回数が増えて10回、25回、38回と増えていき、

ある日突然連続して100回回せるようになりました。

みぽりん
みぽりん
今ではほぼ毎日休まず、500回は回しています。

まとめ

50代でも痩せようと思えば痩せられます。

体重を落とす方法はいろいろありますが、

特にお金をかけなくても減量は可能です。

私は自分で食事の見直しをしたり、

フラフープの回し方をyoutubeの動画で見て学んで

できるようになりましたが、

自分に合った食事や運動がよくわからない場合は、

プロに見てもらいながらダイエットに取り組む

というのも有りだと思います。

 

 

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