気づけば11か月!58歳が無理なく【8キロ減】をキープし続ける日のリアルな1日4食メニュー
「ダイエットがいつも3日坊主で終わってしまう……」
「痩せてもすぐにリバウンドして、もう何が正解か分からない」
そんな悩みを抱えていた58歳の私がダイエットを始めてから気づけば11か月が
経ちました。
我慢ばかりのつらい減量なら、きっと最初の1、2か月で挫折していたはずです。
11か月もの間楽しみながら「8キロ減」の体型をキープできているのは、
完璧な自炊を目指すのをやめて、ワタミの宅食を賢く取り入れた
「大人のゆるい食事管理」のおかげです。
今回はすっかり私の生活の一部になったダイエット11か月目の
「リアルな1日4食メニュー」を食事日記として丸ごと公開します。
朝・昼・夜・間食(おやつ)で工夫していることも詳しくご紹介。
「これなら私にも続けられそう!」と思える、無理のない大人の食事管理のヒントを
ぜひ持ち帰ってくださいね。
2026年7月14日(火曜)の食事を公開。
朝食はすでに定番化しているメニュー
食べた時間:午前8時30分
●雑穀ご飯 100g
(おからパウダー、ショウガパウダー、乾燥わかめ適宜を載せ、
絹ごし豆腐150gと粉末味噌汁ゆうげを載せお湯を注いだもの)
●ゆで卵 1個
●さつまいも小1/2本(電子レンジで蒸したもの)
●きゅうりの糠漬け1/3本(昨夜の残り)
●ツナ缶1個
●プレーンヨーグルト
(黒ゴマアーモンドきな粉とフルグラを適宜プラス)
●バナナ小1本
●カフェオレ
昼食はなるべく手間をかけないメニュー
食べた時間:午後2時30分頃
●雑穀ご飯 100g
●ゆで卵 1個
●納豆1パック
●野菜とひき肉蒸し
(キャベツ、小松菜、人参と豚ひき肉)
●プレーンヨーグルト(朝と同じもの)
●さつまいも小1/3本
●ハーブティー
豚ひき肉はまとめてフライパンで炒めて軽く塩コショウしたものを
作っておきます。
野菜と一緒に炒めたり蒸したりしてすぐに使えるので便利です。
間食(おやつ)は罪悪感のないもので
●食塩無添加アーモンド 10g入り1袋
●ベビーチーズ 1個
●焼きこあじ 2枚
●ブラックコーヒー
夕食は冷凍品にひと手間加えた自炊
食べた時間:午後7時35分頃
●雑穀ご飯 100g
●ウスターソースの煮込みハンバーグ
●豚ひき肉サラダ(キャベツ、小松菜、ミニトマト)と目玉焼き
●フルーツティーのリンゴ酢炭酸水割り
煮込みハンバーグは前にまとめて作った冷凍しておいたものを
解凍して、ほうれん草やしめじなどを合わせて煮直しました。
あとは余っている卵を目玉焼きにしたり、
ひき肉を炒めたものをサラダのトッピングに加えたりしています。
運動
やった時間:午前11時ころ
フラフープ 連続800回=約10分間
え、フラフープしかやってないの?私の運動方法はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
体重
計量時間:朝7時30分頃
体重:53.2kg
53キロ台に行ってしまったが、
もういちいち気にしないことにしました。
ダイエット11か月経過の日は自炊中心の日
ダイエット11か月目ともなると、がんばる日と抜く日のバランスが自然と身に
ついてきます。
今日は自炊メインの1日でしたが、私が11か月間もリバウンドなしでこれたのは、
間違いなくワタミの宅食を上手に生活に組み込んできたおかげです。
毎日完璧なヘルシー自炊を目指していたら、きっと途中で挫折していました。
「がんばる自炊」と「頼るワタミ」の黄金バランスがあるからこそ、
58歳の私でも楽しく綺麗に痩せられたと感じています。
私のダイエットの主役である「ワタミのまごころ御膳」の詳しいメニュー内容や、
11か月続けて分かったリアルな効果は、こちらの記事でたっぷりレビューしています。
【58歳で8キロ痩せた!】自炊とワタミの宅食を賢く使い分けるリアルダイエット法(まごころ御膳体験レビュー)↓↓↓↓
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