「若い頃と同じように食事制限をしても、全然体重が落ちない……」

「毎日ヘルシーな自炊をがんばるなんて、体力的にも精神的にもムリ!」

50代に入ってから、このようなダイエットの壁にぶつかっていませんか?

 

みぽりん
みぽりん
こんにちは!50代(アラカン)主婦のみぽりんです。

 

年齢とともに代謝が落ちる50代のダイエットは、無理な我慢や毎日の猛特訓は逆効果。

大切なのは「いかにストレスなく、心地よく続けられるか」です。

 

私は基本は自炊をしつつ、「週1回、ときには月1回」だけワタミの宅食(冷蔵弁当)

を頼むという超ゆるいスタイルで、約1年かけて無理なく8キロの減量に成功しました!

毎日ワタミを頼む必要はまったくありません。

 

「今日は料理を休みたいな」

「久しぶりにワタミのお弁当が食べたいな」という時に、

お守りのように利用していただけです。

 

この記事では、50代後半(アラカン)の私が冷凍ではなく

「ワタミの冷蔵弁当」を選んだ理由や自炊と組み合わせる具体的なコツを、

実際の体験談を交えて分かりやすくお伝えします。

読めば、「これなら私にもできそう!」「今日から始めてみようかな」

と心が軽くなるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

50代の私がワタミの冷蔵弁当で8kg痩せたスケジュール

50代のダイエットは、短期間で一気に痩せようとすると体調を崩したり、

シワやたるみの原因になります。

 

そのため私は約1年という時間をかけて毎月約800gずつ

じわじわと体重を落としていきました。

1年間の大まかなスケジュールと、無理なく続けられたルールをご紹介します。

 

私の1年間の体重の変化は、大まかに言うとこのような感じです。

最初の3ヶ月:体がすっきり軽くなり、2〜3キロ減。

半年経つ頃:周りから「痩せた?」と気づかれ始め、5キロ減。

1年が経つ頃:無理な我慢を一度もしないまま、合計8キロ減!

 

最初から「1年で8キロ痩せるぞ!」と意気込んだわけではなく、無理なく続けられた

「ゆるいマインド」と「2つのルール」があったからこそ、

気がついたら1年で目標を達成できていました。

 

↓↓こちらのページで私の1年の体重の推移をご紹介しています。↓↓

【1年で8キロ!無理なく痩せた50代私の体重の推移を公開】57歳の時体重60kgからダイエットを始め、無理なく1年で8キロやせた50代私の体重の約1年間の推移と、痩せたことで得られたメリットをご紹介します。 ...

基本は自炊!がんばりすぎない「ゆるダイエット」のルール

私のダイエットの基本は「自炊」です。

ただ、毎日完璧なヘルシー料理を作るのは絶対に無理だと思ったので、

以下のゆるいルールを決めました。

 

自炊の時は、ご飯(主食)の量を少しだけ控える。

油っこいメニューは週に〇回までにする。

「毎日がんばる」のをやめて、疲れた日は絶対に無理をしない。

この「がんばりすぎない」というマインドがあったからこそ、

途中で挫折せずに1年間続けられました。

 

料理を休みたい時はワタミの冷蔵弁当に置き換えた結果

基本は自炊ですが、仕事や家事でクタクタな日や

「今日はどうしても料理を休みたい!」という日がありますよね。

 

そんな時は、迷わず「ワタミの宅食(冷蔵)」を頼みました。

利用する頻度は忙しい週は「週1回」、余裕がある月は「月1回」

という本当にマイペースなものです。

夕食をワタミの冷蔵弁当(まごころおかずなど)に置き換えたことで、

以下のような嬉しい変化がありました。

「今日のご飯どうしよう…」という夕方のイライラ・ストレスから解放された。

自分でカロリー計算をしなくても、食べるだけで勝手にヘルシーな夕食になった。

冷蔵だからこそ、手作りのような優しい味で「ダイエット中なのに美味しい!」と満足感があった。

 

「自炊をサボる=ダイエットの失敗」ではなく、

「自炊をサボる日は、ワタミに栄養管理をおまかせする」という感覚です。

このメリハリのおかげで、ストレスなく1年で8キロの減量を達成できました!

 

冷凍ではなく「ワタミの冷蔵」を選んだ3つの理由

世の中にはたくさんの「冷凍」の宅配弁当がありますが、

私はあえてワタミの「冷蔵」のお弁当を選びました。

50代の私が実際に使ってみて感じた、冷蔵ならではの3つの理由をお話しします。

アラカンの体に嬉しい保存料が気にならない安心感と優しい味付

50代を過ぎてからのダイエットは、ただカロリーを減らすだけでなく

「体に優しいもの」を食べたいですよね。

 

冷凍のお弁当は日持ちする分、どうしても添加物が気になってしまうことも。

 

その点、ワタミの冷蔵弁当は当日に作られたものがその日のうちに届くので、

保存料に頼らない安心感があります。

ある日のワタミの宅食冷蔵弁当。(まごころ御膳)

 

味付けも、冷凍食品にありがちな濃い味や独特のクセがなく、

おだしが効いた実家のご飯のような優しい味。

毎日でも飽きずに食べられるお味が、50代の私の体にすっと馴染んでくれました。

 

冷凍庫がパンパンにならない!毎日届くから手軽

冷凍の宅配弁当を頼むとき、一番のネックになるのが「冷凍庫のスペース問題」です。

何食分も一気に届くと、それだけで冷凍庫がパンパンになってしまい、

家族のための冷凍食品や普段の買い出しのものが入らなくなってしまいますよね。

 

ワタミの冷蔵なら、その日に食べる分だけが毎日(または指定した日に)届くので、

冷蔵庫のスペースを気にする必要が一切ありません。

 

「届いたらその日の夜に食べるだけ」という手軽さは、冷凍庫のやりくりに頭を

悩ませがちな主婦にとって本当に助かる重要ポイントでした。

 

手渡し(または鍵付きボックス)の安心感と生活のメリハリ

ワタミの宅食は、地域の「まごころスタッフ」さんが決まったルートで届けてくれます。

基本は手渡しなので「お弁当が届いたから、今日も夕飯の心配はナシ!」

と生活に心地よいリズムが生まれます。

もし不在がちだったりパートで家にいなくても、鍵付きの安全な保冷ボックスを無料で

借りて置き配してもらえるので安心です。

 

ネットで注文してヤマト運輸さんなどの宅配便で受け取る冷凍弁当と違って、

地域に根ざした見守りのような安心感があるのも、ワタミの冷蔵ならではの魅力

だと感じています。

【体験談】ワタミ冷蔵弁当を食べて感じたリアルな効果

ワタミの冷蔵弁当は管理栄養士がカロリーや塩分を計算しているため、

献立作りに悩むことなくバランスの良い食事をとることができます。

また品数が豊富で満足感が高いため、無理な空腹感を我慢せずにダイエットを

続けられる点が大きな魅力です。

ここからは、私が実際にワタミの冷蔵弁当を食べて実感した、リアルな効果を2つご紹介します。

今回頼んだのはおかずだけ弁当の「まごころおかず」です。

【まごころおかずとは?】

*画像:ワタミの宅食より。

ワタミの宅食で一番人気のお弁当。
主菜副菜併せて5種類のお惣菜入り。
400kcal基準(5日間コース平均)。
野菜量は120g以上(5日間コース平均)で1食分。
ご飯茶碗1杯(150g)と一緒に召し上がると、合計約650kcal。

※野菜量は厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量(350g)の1/3量
を使用(生換算)。

この日のメニュー

ワタミの宅食「まごころおかず」。

ワタミの宅食では献立はあらかじめ決まっていて、

自分の好きなメニューは選べません。

 

この日の内容は、

●鶏肉とヤングコーンの炒め物

●メンチカツ

●チンゲン菜とシラスの炒め物

●大根と人参のナムル

●豆のサラダ

の5品です。

どうやって食べるの?

お弁当の帯は外し、ふたはしたままで電子レンジで

温めてから食べます。

ワタミの宅食のお弁当は「冷蔵」で、

「電子レンジ専用」です。

温め時間は500Wなら約1分30秒、

600Wなら約1分20秒が目安です。

みぽりん
みぽりん
冷凍弁当に比べると温め時間が短く済みます。

カロリーや塩分はどれくらい?

ダイエットで気になるのがカロリーや塩分ですが、

今回のお弁当では以下の通りです。

カロリー 427Kcal
塩分(食塩相当量) 2.5g
たんぱく質 22.1g
脂質 29.7g
炭水化物 19.6g

*いずれも1食当たり。

カロリー塩分計算不要で「考えるストレス」から解放された

自分でダイエットをしようとすると、

「お肉は◯グラムだからカロリーは…」

「塩分を控えめにするには調味料を…」

と、毎日の献立作りにものすごく頭を使いますよね。

 

仕事や家事で忙しい主婦にとって、この「毎食の計算」は本当に大きなストレス

になります。

 

ですが、ワタミの冷蔵弁当は管理栄養士さんがカロリーや塩分、全体のバランスを

あらかじめ完璧に計算して作ってくれています。

 

私がやったことといえば、届いたお弁当を電子レンジでチンして食べるだけ。

 

「これを食べれば絶対にヘルシー!」という安心感があるので、

ダイエット中の『今日のご飯、どうしよう…』という考えるストレスから一気に

解放されました。

この心の余裕が、1年間続けられた大きな理由です。

しっかり食べてお腹が空かないのに体重がするすると落ちた

「ダイエット中のお弁当=量が少なくて物足りない」

「すぐお腹が空きそう」というイメージはありませんか?

私も最初はそれが一番心配でした。

 

ところが、ワタミのお弁当(まごころおかずなど)は品数が豊富で、

お野菜もたっぷり入っていて目にも鮮やか!

お出汁をきかせた優しい味付けなので、しっかり噛んで味わううちに、

食べ終わる頃には大満足のボリューム感なんです。

 

お腹いっぱい美味しく食べているのに、次の日の朝に体重計に乗ると、

不思議とするすると数字が落ちていきました。

 

50代のダイエットに無理な我慢は絶対に禁物です。

 

しっかり食べて栄養を満たしてあげるからこそ健康的に、

そしてリバウンドなく8キロも痩せることができたのだと感じています。

 

 

カロリー管理が完璧なワタミの宅食ですが、

「毎日食べていると少し飽きそう…」「薄味だったらどうしよう…」

と心配になる方もいますよね。

 

実はちょっとした工夫(ちょい足し)をするだけで、冷蔵弁当が驚くほど

美味しくなり、ごちそう感覚で続けられるようになります。

 

50代女性がワタミの冷蔵でダイエットを成功させるコツ

50代女性にとって、ワタミの冷蔵弁当の最大の価値は

「冷凍庫を圧迫せず、毎日届くから強制的にダイエットの習慣ができること」

「自炊感覚の優しい味付けで飽きないこと」です。

ワタミの冷蔵弁当でダイエットに成功するコツをまとめました。

自炊のご飯(白米)は「100g〜120g」に固定する

ワタミの冷蔵弁当(まごころおかずなど)は、お惣菜のみでカロリーや塩分が

計算されています。

 

ダイエットを成功させるカギは、自分で用意する「ご飯の量」を毎回きっちり量ること

です。

 

50代の代謝を考えると、1食あたり100g〜120g(お茶碗に軽く一杯)を目安にするのが

ベスト。

おかずのカロリーが最初から低いので、ご飯の量さえ守れば勝手に総カロリーが

抑えられますよ!

「毎日届く」を味方につけて、夕食のドカ食いを防ぐ

ワタミの冷蔵は、手渡しや専用ボックスを使った置き配で

「毎日(平日に)届く」のが最大のメリット。

 

冷凍弁当のように「明日食べればいいか」とサボることができないため、

「届いたから今日もヘルシーな夕食にしよう」と、

強制的にダイエットのスイッチが入ります。

 

夕方「疲れたからお惣菜買って帰ろう…」とスーパーに寄って余計なものを買ってしまう

悪習慣を、ワタミがシャットアウトしてくれます。

週2〜3日は「自炊の日」にして息抜きする

毎日100%完璧にやろうとすると疲れてしまいます。

私は「平日の忙しい日はワタミ、週末や余裕がある日は大好きな自炊」

とゆるく使い分けました。

 

ワタミのおかずは出汁(だし)が効いた優しい味付けなので、

自分で自炊するときの「薄味でも満足できる舌」が自然と育ちます。

この使い分けこそが、ストレスなく8キロ痩せられた一番の理由です。

 

↓↓他にもダイエット成功のコツをこちらのページでご紹介しています。↓↓

【私はこれをやって痩せました】50代後半でも8キロ減の4つのダイエット成功習慣9か月で7.5kg体重を落とした50代の私が実際やった「ダイエットに成功するために必要なこと」3つをご紹介します。これをやればおそらく誰でも結果が出せるのではないかと思います。...

ダイエット向きだと思う点

ワタミの宅食がダイエット向きだと思う点を挙げてみます。

揚げ物が入っている。

鶏モモ肉の脂肪や皮が取り除かれ丁寧に処理されている。

いろいろな種類の野菜が多く入っている。

みぽりん
みぽりん
1つずつ見ていきましょう~~

揚げ物が入っているのにカロリー控えめ

この日のまごころおかずは揚げ物(メンチカツ)が入っているのに

1食当たり427kcalと500kcal切っている点です。

 

まごころおかずはごはんなしのお弁当なので、

自宅でご飯をプラスします。

上記の通りご飯茶碗1杯(約150g)を一緒に食べると、

合計650kcalです。

ご飯90gと一緒に。この日は炊き込みご飯を作りました。

 

私はごはんを90gに減らして食べているのですが、

ご飯90gのカロリーは140~151kcalとなります。

 

鶏モモ肉の脂肪や皮が丁寧に処理されている

この日のまごころおかずの1つ「鶏肉とヤングコーンの炒め物」

では、鶏モモ肉が使われています。

下段左側が鶏肉とヤングコーンの炒め物。

 

鶏モモというと黄色い脂肪や皮が気になりますが、

こうした余計な部分がきちんとカットされていることに

気づきました。

そのためダイエット中でも安心して食べられます。

 

またヤングコーンにありがちな硬い箇所もなく、

鶏モモ肉とともに口当たりの良さが印象に残る

とてもおいしいお料理でした。

 

野菜が多く入っている

まごころおかずは1食当たりの野菜量が120g以上(週5日平均)

になるよう計算して作られています。

 

この場合の野菜量は生換算で、

厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量=350gの1/3量

に当たります。

 

確かにいろいろな野菜がたくさん入っていて、

「野菜食べてるな~~」という実感がありました。

どんな野菜が入っていたかというと例えば、

 

●ブロッコリー

●ヤングコーン

●チンゲン菜

●キャベツ

●玉ねぎ

●むき枝豆

●大根

●にんじん

などです。

みぽりん
みぽりん
皮をむいたり切ったりと手間のかかる野菜が多く摂れるのはうれしいですね。

 

たんぱく質がしっかり摂れる

このお弁当で摂れるたんぱく質量は22.1gです。

1食で摂るべきたんぱく質の目安量は20~22g

とされているので、

ほぼパーフェクトの数字ではないでしょうか?

 

しかも鶏モモ肉やメンチカツ(鶏肉と豚肉)、しらすなどの

【動物性たんぱく質】だけでなく、大豆や枝豆などの

【植物性たんぱく質】も使われていて、バランスがいいなと感じます。

野菜やたんぱく質がしっかり摂れるから、ダイエットだけでなくお肌にも

よくて健康的です。

 

だしが利いていておいしい

ワタミの宅食を食べていつも思うのは、

とにかくおいしい!ということです。

 

何度が食べましたが、「まずい」「おいしくない」

ということがありませんでした。(個人の感想)

 

ワタミのおいしさの秘密は「こだわりの10種類のだし」にあります。

素材の味を引き立てて、塩分控えめでも満足感のある味わいが

楽しめます。

 

また前述の通り食材1つをとっても丁寧に下処理されているので、

素材の変な雑味がありません。

野菜も歯ごたえがちゃんと残っていて、しっかり食べた感があります。

*記事内の口コミは個人の感想です。

 

プロの栄養管理に頼ることで50代のダイエットは驚くほどラクに、

そして確実に成果が出やすくなります。

 

まとめ

体謝が落ちる50代のダイエットは、根性や我慢ではなく「仕組み」に頼るのが正解です。

毎日がんばって自炊をしなくても、ワタミの宅食を時々取り入れるだけで、

私のようにアラカンでも1年で8キロ痩せることは十分可能です。

次の健康診断で驚くような結果を出したい方、

洋服をスッキリ着こなしたい方は、

まずは1週間だけでもワタミの優しさに頼ってみませんか?

↓↓↓↓↓↓↓↓

 

【運動はやってたの?】自宅でフラフープのみで1年で8キロやせました。

↓↓50代から始めたフラフープ体験記はこちら↓↓

【ジム通いなし】50代アラカンの私がフラフープだけで8キロ減してお腹周りをスッキリできた方法痩せるには運動が必要なのはわかるけど、ジムに行くのはちょっと…という方へ、自宅でできる運動【フラフープ】を1年間続けてきたおかげで体重が8キロも減ってお腹周りもスッキリした私のダイエット方法をご紹介します。...

 

冷凍庫のスペースが心配なら「冷蔵(毎日お届け)」もおすすめ!

まとめて届く「ワタミの冷凍惣菜(宅食ダイレクト)」は便利ですが、

「冷凍庫がいつもパンパンで入らない…」「レンジで温めるのすら面倒な日がある」

ということもありますよね。

そんな時は毎日夕食の時間帯に出来立てを届けてくれる「ワタミの宅食(冷蔵)」

を組み合わせるのがおすすめです。

消費期限は当日ですが冷凍庫を一切圧迫せず、鍵付きの保冷ボックスでも受け取れるので

実はとても手軽です。

50代のダイエットをよりストレスなく続けるための「冷蔵弁当」の賢い取り入れ方と、

実際のメニュー・利用レビューはこちらの記事にまとめています!

↓↓↓↓↓↓↓↓

1年で8キロ痩せた50代の食事術!自炊の息抜きに【ワタミの冷凍惣菜】定期購入を仕込むべき5つの理由50代で1年8キロ痩せた私が実践した食事術!自炊メインの生活に「ワタミの冷凍惣菜」の定期購入を取り入れる5つのメリットをレビューします。自動で届く安心感、いつでも10%OFFのコスパ、配送スキップの柔軟性など、無理なく食事管理を自動化してリバウンドを防ぐコツを解説。...