ダイエットして痩せたいけど、甘いものがどうしてもやめられなくて…

ダイエットで体重を落とす場合、大敵なのが「甘いお菓子」。

実はお菓子を食べていても痩せる方法はあります。

無理に甘いものをやめなくても大丈夫、

ダイエット継続中の私も甘いお菓子は食べています。

甘いものがやめられない3つの理由

ケーキやプリンなど甘いお菓子、好きな女性は多いですよね。

 

「ダイエットしているのだから甘いものは食べちゃダメ」

「痩せたいならお菓子は我慢すべき」

そんな風に思っていませんか?

 

ダイエット中なのにお菓子がやめられないのは。

根性がないからではなく、体や脳が関係しています。

 

具体的には、

●栄養不足

●血糖値が激しく上下する

●ホルモンの乱れ

などが挙げられます。

糖質やカロリーが足りないための栄養不足

ダイエットはまず食事制限から始まります。

食事の量を減らしカロリーや糖質を制限すると、

脳が「エネルギーが足りない」と信号を出します。

 

すると体は脳のエネルギー源であり手軽に補給できる

「ブドウ糖」を求めます。

これが甘いものが食べたくなる原因です。

 

血糖値の急激な上昇・下降

お腹が空いているとき甘いものを食べると、

血糖値が急上昇します。

その後体は自己を守るためにインスリンをたくさん分泌して、

今度は血糖値が急激に下がります。(低血糖)

 

急激な血糖値の上昇・下降は「甘いものがもっと欲しい!」

という状態を引き起こします。

ホルモンの乱れ

甘いものを食べるとその時、満足感や幸福感を感じませんか?

これは幸せホルモン(ドーパミン)が分泌されるからです。

ダイエットでストレスを感じていたり、睡眠不足や疲れた状態だと

脳は心地よさや快楽を求め、甘いお菓子が食べたくなります。

ストレスや疲れが溜まっていると、甘いものへの依存度が

高くなりがちです。

甘いものが欲しくならない食事方法

ダイエット中に甘いものを食べないようにするために

「意志を強く持つ」などということは関係ありません。

 

食べる量を減らすのも大事ですがまず、

●食事や栄養バランスを整えた食事をする。

●たんぱく質を毎食摂る。

から始めると良いです。

3食しっかり食べる

前述の通り、食事制限でエネルギーや糖質が不足すると、

エネルギー不足を補おうとして体がお菓子を求めます。

よって栄養が不足しないよう、3食しっかり食べます。

野菜や海藻は低カロリーなのでたくさん食べても大丈夫ですし、

噛むことで満足感も得られやすいので毎食取り入れます。

みぽりん
みぽりん
食事の最初に野菜や海藻を食べると、ある程度お腹が満たされてご飯の量が減らせます。

 

たんぱく質は必須

たんぱく質自体は糖質を含まない「糖質ゼロ」の食べ物です。

よってたんぱく質を食べても太りにくいのです。

 

体重を落とすためには「たんぱく質」は欠かせません。

何故かというと、筋肉量を増やしキープすることで

基礎代謝がアップしいわゆる「燃えやすい体」になるからです。

 

たんぱく質は体内に溜めこむことができないので、

毎食必ず摂ることが痩せるための近道の一つです。

 

たんぱく質をしっかり摂ると甘いものが不要に!?

たんぱく質をしっかり摂っていると甘いものが欲しくなくなります。

その理由は、

満腹ホルモンが分泌。

たんぱく質は消化に時間がかかるため、食べた後満腹ホルモンが

分泌されて食欲が自然と抑えられるようになります。

血糖値が落ち着く。

たんぱく質を摂ることで糖質の吸収を緩やかにして

血糖値の急上昇を抑えます。

みぽりん
みぽりん
私もたんぱく質を意識して摂るようになったら、甘いお菓子を食べたいと思わなくなりました。

ダイエット中におすすめの甘いもの

たんぱく質を摂ると食欲が抑えられたり、

代謝がアップして燃えやすい体になるため、

体重が落ちやすくなりますが、

一方でお菓子は全く食べない方がいいのか?

というとそうではありません。

 

実際私はダイエット継続中の今も時々甘いもの

(ドーナツやカステラなど)は食べていますが、

体重は順調に減っています。

みぽりん
みぽりん
特におすすめのお菓子(おやつ)をご紹介します。

ダークチョコレート

【ダークチョコレート】は、カカオ含有量70%以上の

高カカオチョコレートです。

 

普通のミルクチョコレートは砂糖が多く含まれている

甘いチョコレートです。

 

ダークチョコレートは甘さ控え目でほろ苦さとコクがあって、

1~2片食べるだけでとても満足があります。

 

一方で脂質やカロリーはそれなりにあるので、

1日に食べる量は2~3片程度にしておくのが無難です。

 

色々なブランドやメーカーから高カカオチョコレートは

出ていますが、「明治チョコレート効果」「森永カレドショコラ」

などは一般のスーパーでも手に入るので利用してみてください。

 

なおカカオ含有量は70%、86%、95%などいろいろあり、

数字が高くなるほどカカオ分が多くなりほろ苦さが増します。

95%のダークチョコは甘さはあまり感じられず、

高カカオな分ねっとりとした味わいで、食べにくいかもしれません。

好みもありますが、

初めての方は70%から試してみると良いでしょう。

 

さつまいも

さつまいもは食べ過ぎなければダイエット中のおやつとして

おすすめです。

さつまいも1本(約200g)のカロリーは、ご飯茶碗1杯分(約150g)

とほぼ同等の約260kcalです。

 

さつまいもをおやつとして食べるなら、

食事で食べるご飯の量を減らす必要があります。

 

さつまいもを食べる目安量は1日当たり100~200gほどですので、

ご飯の量は人にもよりますが、例えば150g食べているなら

100gに減らすなど調整してみましょう。

みぽりん
みぽりん
私はご飯の量を60~90gくらいに抑えて、さつまいもを楽しんでいます。

ガム

何か食べたくなっらた、ガムをかむことをおすすめします。

 

私はシュガーレスのグリーンガムを常備しています。

次の食事までなんとなく口さみしい時はガムを噛みます。

 

ガムをかむと幸せホルモン「セロトニン」が分泌され、

イライラや緊張を和らげる効果があるとされます。

 

ここで気を付けたいのはグリーンガムは1枚当たり36Kcal

意外に?カロリーがあるため、食べ過ぎないことです。

意外にカロリーがあるグリーンガム。

 

市販のスイーツも食べていい

私は1か月に1~2回ほどは市販のスイーツも食べています。

あまり自分にダイエットを厳しく課すとつらくなってくるので、

「スイーツを食べてもし太っても、明日からまたダイエット頑張ればいい」

と割り切って、ドーナツやカップケーキ、マフィンなどを食べます。

 

ただ市販のスイーツを食べる際は必ず1個だけとか

量を決めますし、翌日は甘いものは食べないなど

メリハリをつけています。

 

市販のスイーツを食べる際は毎日食べるのは避けて、

週に1~2回程度に留めましょう。

どうしてもお菓子が食べたくなる時

自分の経験からいうと、たんぱく質をしっかり摂っていると

甘いものが食べたくなくなります。

 

それまで甘いお菓子を食べるのが習慣だった場合、

ダイエットを始めてもすぐには甘いものがやめられない

かもしれませんね。

 

そんな時におすすめなのが、

「お菓子が食べたくなった時にはその代わりになることをする」。

 

例えば「お菓子食べた~い」と思ったら、

歯を磨いてしまうのです。

歯を磨けば次の食事まで何かを食べることができなくなるので、

これはおすすめです。

歯磨きだけに限らず、外に出て散歩をするとか、

運動を始めるとか何でもいいのです。

 

ただそうやって気を紛らわせることをしても我慢できず、

どうしても気が済まない場合は、ストレスを溜めないためにも

お菓子を食べても構いません。

まとめ

お菓子を食べても体重を減らす方法として、

私がおすすめしたいのが、たんぱく質をしっかり食べることです。

これは一般的によく言われていることで、

実際にやってみたら本当に効果がありました。

体重も減りましたし、何よりあんなにスイーツ好きだったこの私が、

甘いお菓子を食べたいと思わなくなったのです!!

ダイエットを成功させたい方、ぜひ一度試して見てくださいね~~

 

 

ぽちっとワンクリック、

応援よろしくお願いします!

>> ブログランキング