【高齢の親も安心】ワタミの宅食は不在でも受け取れる?鍵付き保冷ボックスを無料で借りる方法と注意点!50代で8キロ痩せた私の体験談つき
こんにちは!自炊と宅配弁当をゆるく組み合わせて1年で無理なく8キロの減量に
成功した50代主婦でこのブログの管理人みぽりんです。
私がダイエット中、栄養バランスを整えるためにめちゃくちゃお世話になったのが
【ワタミの宅食】。
実は最近このブログに「ワタミの宅食 高齢者」というキーワードで辿り着いてくださる
方が増えています。
きっと「実家の高齢の親に勧めたいけれど、デイサービスや通院で留守にすることが
多いからちゃんと受け取れるかしら…?」
と心配して調べている優しいお子さん世代の方ですよね。
結論から言うと、留守がちでも全く問題ありません!
ワタミの宅食では不在時でも安心な「鍵付きの保冷宅配ボックス」を無料でレンタル
できるサービスがあるんです。
今回は実際にワタミの宅食を徹底活用して健康的に痩せられた私の目線から、
不在時の具体的な受け取りルールや、高齢の親が使うからこそ知っておきたい注意点
を分かりやすく解説します!
留守でも安心!ワタミの宅食「鍵付き安全ボックス」は無料で借りられる
ワタミの宅食は担当の「まごころスタッフ」さんが毎日お弁当を手渡ししてくれる
のが基本です。
でも親御さんがお買い物や病院、デイサービスなどで日中お出かけしていても大丈夫。
事前に「不在がちです」と伝えておけば、しっかりとした「鍵付き安全ボックス」と
専用の保冷剤一式を無料で貸し出してくれます。
これ、玄関先に置き配してもらう形になるのですが、鍵がちゃんとかかるので
不審者のイタズラや盗難、カラスや猫などの動物被害の心配がありません。
私が使っていた時も、急な外出で受け取れない日はこのボックスに入れてもらって
いました。
夏場でも保冷剤がしっかり効いていて、お弁当がひんやり安全に守られていたので
本当に助かりましたよ!
画像:ワタミの宅食より。無料ボックスを借りるカンタン3ステップ
1. 注文時に希望を伝える:
ネット注文画面の備考欄や、お電話で「鍵付きボックスを借りたい」と伝えます。
2. 置き場所を決める:
初回の配達までに、スタッフさんと「玄関のどのあたりに置くか」を相談して決めます。
3. 鍵を受け取る:
専用の鍵を預かったら準備完了。
不在時はスタッフさんがお弁当を入れて、ガチャッと施錠して帰ってくれます。
うちで利用しているワタミの保冷ボックス。
不在がちな親御さんでも、無料の鍵付きボックスがあれば安心して始められますよね!
受け取りの不安が消えたら次に気になるのは
「で、結局1ヶ月続けるといくらかかるの?親の年金で足りるかしら…」
というリアルなお金の話。
ワタミの宅食の詳しい1ヶ月の料金表や年金暮らしのお財布に実は優しい理由
については、こちらの記事で主婦目線で分かりやすく計算しているので、
予算が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
➔ 【あわせて読みたい】
【1ヶ月の料金表】ワタミの宅食は月額いくら?
高齢の親が年金暮らしでも無理なく続けられる予算と安く抑えるコツ
実家で使う前に要チェック!知っておきたい3つの注意点
とっても便利な無料ボックスですが、高齢の親御さんが利用するにあたって、
家族として事前に知っておいてほしいポイントが3つあります。
オートロックマンションはちょっと注意
マンションの入り口がオートロックの場合、スタッフさんが玄関前まで入れません。
管理人さんが開けてくれる環境か、マンション共通の宅配ボックスが使えるかなど、
事前にワタミや管理組合へ相談が必要です。
ボックスや保冷剤は「次回の配達時」に返すルール
無料で借りられるボックスや中の保冷剤、一部のお弁当容器はワタミの持ち物です。
「今日お弁当を受け取ったら、前回使った空のボックスや保冷剤を玄関先に出して、
スタッフさんに回収してもらう」という物々交換のようなサイクルになります。
もし親御さんが「返し忘れちゃうかも…」と不安な場合は、あらかじめ家族から声を
かけてあげるか、スタッフさんに事情を伝えておくと安心です。
冷凍の「ワタミの宅食ダイレクト」は置き配NG!
ここ、間違えやすいので気をつけてください!
ワタミにはスタッフさんが毎日届ける冷蔵の「ワタミの宅食」と、
宅配便でまとめて届く冷凍の「ワタミの宅食ダイレクト」があります。
今回お話ししている無料ボックスが使えるのは、毎日届く冷蔵の「ワタミの宅食」だけ。
冷凍便は品質管理のため置き配ができず、必ず対面での受け取りが必要です。
ちなみに
「毎日お弁当を受け取ったり、ボックスを返却したりするのは親の負担になりそう…」
という場合は、宅配便でまとめて届いて冷凍庫にストックできる
「ワタミの冷凍惣菜(ワタミの宅食ダイレクト)」を選ぶのも手です。
50代の私が「買い物や料理が難しくなった親御さん」に冷凍惣菜を激推しする理由や
メリットについてはこちらの記事で熱く語っているので、どちらにするか迷う方は
ぜひ参考にしてくださいね!
➔ 【あわせて読みたい】50代の私が激推し!
買い物や料理が難しい高齢の親に【ワタミの冷凍惣菜】をおすすめする7つの理由
↓↓↓↓↓↓↓↓
お弁当だけじゃない!家族が一番安心できる「見守り」のメリット
私がワタミの宅食を使っていて
「これ、一人暮らしの高齢の親御さんには最高だな」と感じたのが、
お弁当の配達を通じた安否確認(見守りサービス)の仕組みです。
地域と連携した「見守り協力」(無料)
ワタミのスタッフさんはお弁当を手渡しする時に
「お元気ですか?」とさりげなく声をかけてくれます。🤝
もし「前日の分のお弁当が手つかずで残っている」
「インターホンを鳴らしても応答がなく、いつもと様子がおかしい」
という異変に気づいた場合、事前に連携している市役所の窓口や警察などに連絡
してくれる体制(見守り協力)が整っているんです。
(※地域によって対応は異なります)
スマホに状況が届く「みまもりサービス」(有料オプション)
「遠方に住んでいて、もっと確実に親の様子を毎日知りたい」という場合は、
お弁当代にプラス1日150円(税込)で利用できる本格的な有料の
「みまもりサービス」もあります。(オプションサービス)
スタッフさんが毎本人と直接お話しして体調を確認し、その日の様子を専用アプリを
通じて私たちのスマホに通知してくれるんです。📱
「普段は手渡しで元気な顔を見てもらい、通院の日だけは鍵付きボックスに入れてもらう」
という柔軟な使い方ができるのが、ワタミの本当に優しいところだなと思います。
💡 あわせて読みたい関連記事
鍵付きボックスでの受け取りも便利ですが、ワタミの宅食には「手渡し」
だからこそできる高齢者向けの見守りサービスもあります。
遠方に住む親御さんの安否確認が気になる方は、
ぜひこちらもチェックしてみてください。
👉 【高齢の親も安心】ワタミの宅食「みまもりサービス」の評判と注意点!
50代で8キロ痩せた私の体験談つき
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まとめ:50代で8キロ痩せた私からも自信を持っておすすめします!
私自身50代になってから自炊の息抜きにワタミの宅食を取り入れ、
栄養バランスを整えたことで1年で8キロのダイエットに成功しました。
ワタミのお弁当は塩分やカロリーが計算されているのに、お出汁が効いていて
本当に美味しいんです。
「最近ごはんを作るのが億劫で、そうめんだけで済ませちゃう…」
なんていう高齢の親御さんの栄養不足や、火の不始末の心配を解消するには
これ以上ないサービスだと実感しています。
「昼間は留守がちだから…」と諦める必要は全然ありません!
まずはワタミの宅食の公式サイトで実家が配達エリアに入っているかチェックして、
便利な「無料の鍵付きボックス」から始めてみてはいかがでしょうか?
不在がちな親御さんでも、無料の鍵付きボックスがあれば安心して始められます
ので、ぜひ一度チェックしてみてください。
お試し感覚で1週間だけ(5日間分)注文してみるのもおすすめです!
↓↓↓↓↓↓↓↓
💡 あわせて読みたい:50代の私がワタミの宅食で8キロ痩せたリアルな方法
今回は離れて暮らす親のための「お弁当なしで使える見守りサービス」
をご紹介しましたが、実は「ワタミの宅食」のお弁当自体、
50代の私自身の健康管理にものすごく役立ってくれた存在なんです。
私はワタミの宅食とふだんの自炊を上手に組み合わせることで、
1年で無理なく8キロのダイエットに成功しました。
「毎日自炊をするのはしんどいけれど、栄養バランスは崩したくない」
「50代になって体重が落ちにくくなってきた……」
そんなお悩みを解決した私の具体的な食事スケジュールや、
ワタミの宅食を賢く使った「リアルなダイエット法」は、
以下の記事で詳しく公開しています。
自分の健康も、親の安心も、どちらも一歩進めてみませんか?
👉 ワタミの宅食と自炊を組み合わせたリアルダイエット法はこちら
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