【オイシックスおせち】重箱の材質は?50代主婦がラクに後片付けできる「ゴミの分別と再利用法」
オイシックスのおせち(慶梅や高砂など)はとっても美味しいですが、
主婦として気になるのが「食べた後の重箱、どうやって処分するの?」
という問題。
50代の暮らしはできるだけシンプルに、ゴミ出しもラクに済ませたいですよね。
実はオイシックスのおせちの重箱の材質は紙や木など環境に優しく、
燃えるゴミとして簡単に捨てられるものがメインなんです!
この記事ではオイシックスおせちの重箱の材質と、お正月が終わった後に
「一番ラクに片付ける方法・賢い再利用法」をまとめました。
ラクに後片付け!重箱の材質とゴミの分別方法
オイシックスのおせちは、人気シリーズごとに材質が分かれています。
どちらの材質も基本的には「燃えるゴミ(可燃ゴミ)」として出すことができるため、
お正月のゴミ出しの手間を大幅に減らせます。
| 主な商品(一例) | 重箱の材質 | ごみの分別方法 | ラクな後片付けのポイント |
| 高砂など | 白桐(木製) | 燃えるゴミ | 木製ですが軽くて柔らかい素材なので細かく解体しやすいです。 |
| 絢宝、栄福など | 紙箱 | 燃えるゴミ(または自治体のルールに従った古紙回収) | 食べ終わったらそのままつぶして平らにできる。 |
| 盛福など | 白松(木製) | 燃えるゴミ | 白桐同様可燃ごみとして処分できますが、サイズが大きい場合は指定袋に入るようにする。 |
※お住まいの自治体によって分別ルールが異なる場合があります。
念のため地域のゴミ出しカレンダー等をご確認ください。
主婦の知恵!捨てる前に試したい「重箱の再利用法」
オイシックスのお重(特に白桐や白松の木箱、しっかりしたデザインの紙箱)は、
見た目も上品で綺麗なので、そのまま捨てるのはもったいないと感じることも。
日常の家事をちょっとラクに、おしゃれにする再利用アイデアです。
木箱(白桐・白松)の再利用アイデア
| 【冷蔵庫・野菜室の仕切りストッカー】 | 冷蔵庫の野菜室で「玉ねぎ」や「じゃがいも」などの常備菜を入れて立てて収納する仕切りに最適です。 |
|---|---|
| 【お茶セット・サプリメント入れ】 | 散らかりがちなスティックコーヒー、紅茶のティーバッグ、毎日飲むサプリメントなどをまとめてリビングに置いておけば、目隠しにもなりすっきり片付きます。 |
| 【引き出し内の靴下・小物整理】 | クローゼットやタンスの引き出しに入れ、靴下やハンカチ、ベルトなどを小分けにする収納トレイとして使うと、引き出しの中が美しく整います。 |
デザイン紙箱の再利用アイデア
| 【お菓子入れ・ティータイムボックス】 | 個包装のクッキーやスナックを詰め合わせて、お友達が来た際のお菓子入れとしてテーブルに出すのもおすすめです。 |
|---|---|
| 【消耗品ストックの目隠し】 | メラミンスポンジや排水口ネット、洗面所の試供品など、生活感の出やすい消耗品をストックするボックスとして棚に並べると、インテリアに馴染みます。 |
プラスチックの重箱は使われていないの?
オイシックスのおせちの中でも最高級の「絢宝(けんほう)」は以前、
黒のプラスチック重箱を使用していましたが、2027年のおせちでは紙箱に
変わっています。
お箸はついてくるの?
オイシックスのおせちには、祝箸などの割りばしはついて来ません。
お箸は各ご家庭でご用意ください。
風呂敷に包んでお届け
オイシックスのおせちは、不織布の風呂敷に包んで届きます。
柄の入った風呂敷なので、捨てるのはちょっと惜しいような気がしますので、
風呂敷もぜひ再利用をおすすめしたいです。
一例としては、遠出やピクニック用の家族弁当を包んだりするのもいいですね^^
外箱や段ボールは各自で処分
オイシックスのおせちは重箱を紙箱に入れ、さらに外側は段ボール箱に入って届きます。
紙箱や段ボール箱は各自、お住まいに地域のごみ処分方法に従って処分をお願いします。
ちなみに私の住む地域では紙箱や段ボール箱は資源ごみとして、
「古紙回収」に出しています。
まとめ
オイシックスのおせちは中身の美味しさだけでなく、
「主婦が最後の片付けまで笑顔でいられる」ような扱いやすいパッケージになっています。
ぜひ気持ちよくお正月をお迎えください。
ちなみにオイシックスのおせちはすべて冷凍で届きます。
「冷凍おせちって上手においしく解凍できるかしら……」と不安な方は、
こちらの記事もあわせて参考にしてくださいね。
冷蔵庫に入れるだけで絶対に失敗しない、超簡単な解凍方法をまとめています。
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オイシックスには2〜3人前で長年人気No.1を誇る定番おせち
「高砂(たかさご)」があります。
「慶梅はお肉ガッツリ系」ですが、「高砂は王道の和風+クリームチーズなどの洋風」
が楽しめるおせちです。
私が「慶梅」と「高砂」のどちらにするか50代の体づくり目線で徹底比較したレポートは
こちらの記事にまとめています。↓↓↓↓↓↓↓↓
さらにオイシックスには同じ2〜3人前で和洋折衷のおせち
「慶梅(けいばい)」もあります。
「高砂は王道の和風+クリームチーズなどの洋風」ですが、
「慶梅」はローストポーク、カニ爪、鶏の西京焼き、数の子など、
糖質が低めで満足感の高いお肉・魚介のごちそうがたっぷり詰まっています。
私が「慶梅」と「高砂」のどちらにするか50代の体づくり目線で徹底比較したレポートは
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