【50代ダイエット】毎日頼まない!ワタミの宅食「週1〜月1」指定で8キロ痩せた理由
「ダイエットのために自炊を頑張りたいけど、毎日3食作るのは疲れる……」
「でも宅配弁当を頼むと、毎日届いてプレッシャーになりそう」
とお悩みではないですか?
ズバリ結論を言うと、宅配弁当は毎日頼む必要は一切ありません!
50代アラカンの私は基本は自炊、ワタミの宅食を「週1回〜月1回」だけ
ピンポイントで使うことで、無理なく1年で8キロ痩せられました。
この記事ではワタミの「曜日を選べるコース」の仕組み、
週1〜月1利用のリアルなメリット・デメリット、
50代自炊ダイエット派の賢い活用法を本音でレビューします。
毎日届くのは勘違い!ワタミの宅食「曜日を選べるコース」の仕組み
「宅配弁当を頼んでみたいけれど、毎日届くとプレッシャーになりそう……」
「冷蔵庫や冷凍庫がパンパンになって、自炊の食材が入らなくなるのが嫌だな」
そう思って利用をためらっていませんか?
実は私も宅配弁当を始める前は、まったく同じ心配をしていました。
でも安心してください。
ワタミの宅食には月曜日から日曜日までの日替わりメニューの中から、
自分の好きな曜日だけを自由に選んで注文できる「曜日を選べるコース」
が用意されています。
毎日注文する必要は一切なく「週に1日だけ」「今週は忙しいから2日間だけ」
といった、私たちのライフスタイルに合わせた超ワガママな頼み方が可能です。
まずはその柔軟な仕組みを分かりやすく解説します。
*曜日を選べるコースは一部の地域や店舗、またお弁当の種類によっては
対象外となる場合があります。
事前にお住まいの地域のメニューをご確認ください。
週1日〜4日まで、希望の曜日をピンポイント指定OK!
ワタミの宅食の基本は「月〜金の5日間コース」や「月〜日の7日間コース」
ですが「曜日を選べるコース」を使えば、週1日〜4日の間で好きな曜日を
自由にスクラップして注文できます。
パートが一番長引いて夕飯作りがしんどい水曜日だけ頼む。
買い出しに行く週末前の木曜日と金曜日だけ届けてもらう。
このように、あなたの「自炊をお休みしたい曜日」にピンポイントで狙いを
定めることができるのが最大のメリットです。
その日に作った冷蔵のお弁当が届くから冷蔵庫を圧迫しない
通販でよくある「冷凍の宅配弁当」だと、10食分などがまとめてドカンと
届くため、冷凍庫のスペースを確保するのが一苦労ですよね。
しかしワタミの宅食は「その日に作ったお弁当」を、地域のまごころスタッフ
さんが毎日その都度自宅まで手渡し(または専用の保冷ボックスへ留守置き)
で届けてくれます。
届いたその日のうちに食べるシステムなので、自炊用の食材でいっぱいの冷蔵庫
や冷凍庫を圧迫することがありません。
この「1食ずつ新鮮な状態で届く」という点も自炊と両立したい私たちにとって
非常にありがたいポイントです。
注文・キャンセル(変更)は「前週の水曜日」までにネットで完結
曜日指定の注文だからといって、特別な手続きは必要ありません。
ネットのマイページから、カレンダー感覚で「来週のこの曜日とこの曜日」
とチェックを入れるだけで注文が完了します。
唯一覚えておきたいルールは、
「注文も、メニューの変更・キャンセルもすべて
お届け開始日の【前週の水曜日】が締め切り」という点です。
「来週はちょっと自炊をサボりたいな」
「来週の水曜日は出かけるからお休みしよう」と思ったら、
前週の水曜日までにポチッとスマホで手続きを済ませておくだけ。
スケジュール管理がとてもしやすいので、マイペースに続けられますよ。
まずは来週の1日だけ、自炊をお休みしてみませんか?
お住まいの地域で曜日指定ができるかは、こちらの公式サイトから
3分で確認できますよ。
【本音レビュー】50代自炊派の私が「週1〜月1」だけワタミを頼む理由
世の中の宅配弁当のレビューを見ると、
「毎日食べています!」
「3食すべて置き換えました!」という極端な体験談をよく目にします。
でも50代の自炊派である私はあえて、「週1回〜月に1回」という
超スローペースでワタミの宅食を利用しています。
「そんなにサボる頻度が少なくて、本当にダイエットの意味があるの?」
と思うかもしれません。
しかしこの「基本は自炊、たまにワタミ」という絶妙な距離感こそが、
私が無理なく1年で8キロ痩せられた最大の秘密なのです。
そのリアルな理由を3つお話しします。
理由1:自炊ダイエットの「息切れ(自炊疲れ)」を防ぐ最強の防波堤になるから
50代のダイエットで一番やってはいけないのが、根性や我慢に頼ることです。
「毎日完璧にヘルシーな料理を作らなきゃ!」と意気込むほど、
疲れている日や忙しい日にポキッと心が折れてしまいます。
そして「もういいや!」とドカ食いしてリバウンド……。
私も過去に何度もこの罠にハマりました。
ワタミの曜日指定コースを使い始めてからは、
「どうしてもしんどい日はワタミが代わりに作ってくれる」
という心のお守りができました。
「今週の金曜の夜はワタミを予約してあるから平日の自炊をあと3日頑張ろう」
とダイエットの息抜き(防波堤)として機能してくれるため、
結果的に自炊ダイエットが1年も長く続けられたのです。
理由2:月1〜週1でも「プロが作るダイエットの正解」を脳と舌に記憶できるから
自炊ダイエットを続けているとだんだん味付けが濃くなったり、
「ヘルシーだから」と1回の食べる量(ボリューム)が増えていったりと、
自己流のズレが生じがちです。
そんなときたまに届くワタミのお弁当を食べることで、
「ダイエットに最適なカロリー・塩分・ボリュームの正解」
を五感でリセットすることができます。
「あ、これくらいの味付けでも十分に美味しいんだ」
「野菜の品数はこれくらい必要なんだ」と、
プロのバランスを定期的にお手本にできるため、普段の自炊のクオリティや
意識も自然と高まっていきました。
理由3:自炊用の食材でいっぱいの冷蔵庫を一切圧迫しないから
前述の通り、ワタミの宅食は「その日の分がその日に届く」冷蔵タイプです。
私たち自炊派にとって冷蔵庫や冷凍庫は
「自分で買った新鮮な野菜やお肉のストック」で常に満たしておきたい場所
ですよね。
そこに冷凍弁当が10食分もドカンとやってきたら、自炊のやる気が逆に
削がれてしまいます。
週1〜月1の利用ならその日にお弁当を受け取って、
その日の夜に美味しく食べて容器を片付けるだけ。
自炊のサイクルを1ミリも邪魔しないこの軽やかさが、
自炊派のライフスタイルに完璧にマッチしていました。
【注意】週4日以下の注文は【1食あたり+40円】損しないための考え方
ここまでワタミの「曜日を選べるコース」の魅力をお伝えしてきましたが、
ブログに足を運んでくださったあなたには、デメリットも包み隠さず本音で
お伝えします。
実はワタミの宅食は「週4日以下の注文(曜日指定)」にすると、
一律で1食あたり通常価格より「プラス40円」の割増料金が発生します。
「えっ、高くなるなら損じゃない?」と一瞬ためらってしまいますよね。
私も最初はそう思いました。
ですが実際に「週1〜月1」のペースで使い倒してみた結果、
この40円の差はダイエット成功のための「必要経費」として破格の安さ
であると確信しました。
損をしないための賢い捉え方と、実はあまり知られていない裏技を解説します。
「月1〜週1」なら実際の差額はたったの数十円〜数百円
「1食+40円」と言われると大きく感じますが、私たちの利用頻度で
月単位の合計金額を計算してみると、驚くほど大した差にはなりません。
月に1回だけ利用する場合:プラス 40円。
週に1回(月4回)利用する場合:プラス 160円。
どうでしょうか?
「月160円」といえば、自販機で缶コーヒーを1本買うのを我慢するのと
ほぼ同じ金額です。
このわずかな差額だけで、仕事やパートでヘトヘトな日に
「栄養バランス完璧なダイエットごはんが自宅に届く安心感」
が買えるのですから、コスパとしてはむしろ最強だと思いませんか?
外食やスーパーのお惣菜に逃げるより遥かに安くてヘルシー
もしワタミを頼まず、自炊に疲れて「今日だけはもう無理!」
と外食に逃げたり、スーパーでお惣菜を買い込んだりしたら
どうなるでしょうか。
外食(ファミレスや定食屋):1食 800円〜1,500円。(カロリーも塩分もオーバーしがち)
スーパーのお惣菜や弁当:1食 500円〜700円。(揚げ物中心になりやすく、買いすぎて余らせる原因に)
ワタミの宅食(例えば人気の『まごころおかず』など)なら、
1食+40円の割増料金を払っても1食あたり600円台〜700円台 で収まります。
余計なものを買い足す心配もなく、カロリー計算されたおかずが
ピンポイントで手に入るため、財布にもダイエットにもこれ以上ない
お守りになってくれます。
【裏技】別種類のお弁当を組み合わせれば曜日指定でも「割増なし」になる!
「どうしても1円も損したくない!」という方のために、
ちょっとした裏技もご紹介します。
ワタミの宅食の価格ルールは、
「同じ種類のお弁当を週5日頼まなければいけない」わけではありません。
「異なる種類のお弁当であっても、同じ週に合計5日以上の注文があれば
通常価格(+40円なし)が適用される」という仕組みになっています。
例えば、
• 「まごころおかず」を月・水・金に3食
• 「まごころ手毬」を火・木に2食
計5食を曜日指定で組み合わせれば、通常価格のまま自分の好きなスケジュール
でお弁当を受け取ることができます。
「今週はちょっと自炊をお休みする日を増やしたいな」という時は、
この組み合わせ技を使うと非常にお得です。
月数百円の差なら、外食でカロリーオーバーするよりずっと価値が
ありますよね。今すぐ試してみたい方はこちらからどうぞ。
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【実例】1年で8キロ痩せた私の「ワタミ×自炊」活用ルーティン
「週1〜月1だけワタミを頼むとして、具体的にどう生活に組み込めばいいの?」
そう疑問に思う方のために、私が1年で8キロ痩せるまでに実際にやっていた
「ワタミ×自炊」のリアルな活用ルーティンを2つのパターンでご紹介します。
自分のスケジュールや「自炊の疲れ具合」に合わせて、
お好きな方を真似してみてくださいね。
パターンA:一番疲れる曜日を完全オフにする週1利用プラン
1週間の中で家事やパート、仕事の疲れがピークに達する「魔の曜日」
はありませんか?
私は「水曜日」が一番の山場でした。
ここで無理をして自炊を頑張ると、木曜や金曜に息切れしてしまいます。
そこで、水曜日の夜だけを「ワタミの日」に固定しました。
月・火:週末に買った食材でバランスよく自炊。
水(ワタミの日):夕方にお弁当が届くので、キッチンに立つ必要は一切なし!
レンジでチンして食べるだけ。
主食(ご飯)だけ自分で用意するか、糖質を抑えたい日はお味噌汁だけプラス。
木・金:水曜日にしっかり体と心を休められたので、
また元気にヘルシーな自炊を再開!
週にたった1日固定の「お休み日」を作るだけで、
驚くほど自炊ダイエットのモチベーションが保てるようになります。
パターンB:やる気が出ない週だけ利用の月1プラン
「普段は週5〜6日の自炊を難なくこなせるけれど、
月に1回くらいどうしても何もしたくない時期がある……」
という50代女性ならではのバイオリズムにも、
ワタミの曜日指定は寄り添ってくれます。
「今度の仕事の繁忙期はしんどくなりそうだな」と予感がしたら、
前週の水曜日までにその週の2〜3日間だけスポットでワタミを予約しておきます。
自炊のやる気が出ない3日間:夜ご飯をワタミにバトンタッチ。
自分で作るとつい適当になって「カップ麺」や「菓子パン」で
済ませてしまうような体調不良の日でも、ワタミなら管理栄養士が計算した
20品目以上の食材と、控えめなカロリー(約400kcal以下など)が
自動的にキープされます。
一時的に自炊をお休みしてもダイエットの軌道から外れないため、
「リバウンドの危機」を何度もこのスポット利用に救われました。
50代の体と心にちょうどいい「逃げ道」を作ろう
私たちの年代のダイエットは、若い頃のような「無理な食事制限」や
「完璧主義」は長続きしません。
体力が落ちているからこそ、賢くラクをする仕組みが必要です。
基本は自分のペースで自炊を楽しみ、
「しんどい時はいつでもワタミが待っている」という逃げ道を作っておくこと。
この「週1〜月1」のゆるい活用ルーティンこそが、
私の体重を1年でスルスルと8キロ落としてくれた一番の立役者です。
まとめ
50代からのダイエット成功の秘訣は完璧な自炊を目指すことではなく、
「無理なく長く続けられる仕組みを作ること」です。
しんどい時はワタミの曜日指定コースなどを賢く活用し、
肩の力を抜いて取り組むことがリバウンドを防ぐポイントとなります。
完璧な自炊を目指さず、賢くサボって50代ダイエットを成功させましょう!
まずは来週の1日、自分へのご褒美にワタミの宅食を予約してみませんか?
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