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生活

切り干し大根の煮物は袋の表示通りに作らないのが正解!?【おいしく簡単に作る3つのコツ】

乾物の1つ・切り干し大根を使った煮物、

自分で作ると「まずい」「おいしくない」と

思うことはありませんか?

実は、切り干し大根の煮物をおいしく作るには

3つのコツがあるのです。

なぜ切り干し大根の煮物がまずくなるか?

切り干し大根の煮物がおいしく仕上がらない場合、

作り方を変えれば、とてもおいしくなります。

 

まず「袋の表示通りに作らない」ことです。

私は長年、切り干し大根の煮物をパッケージの表示通り

には作っていません。

その通りに作るとおいしくないからです。

 

恐らく袋には、こう書いてあると思います。

切り干し大根は洗って、水に20分ほど浸けて戻す。

戻し汁は捨てずに取っておく。

鍋に煮汁(しょうゆ、みりん、出し汁)を煮立てて、

切り干し大根と戻し汁を入れて煮る・・・

袋の説明通りに作ったのに、出来上がったものを食べて

みるとおいしくない・・・

 

私は料理が下手なのだろうか?

 

そうではなく袋の表示通りに作るから、まずくなるのです。

切り干し大根は戻さない

パッケージには「切り干し大根を20分ほど戻す」と

書いてあるかと思いますが、

切り干し大根は戻してはいけません。

 

戻さないでさっと水で洗うだけでOK。

 

戻すと、切り干し大根の旨味や栄養が流出してしまうからです。

 

切り干し大根の煮物がおいしくなくなってしまう理由の一つが

戻すこと」です。

手前のあるのは「えのきだけ」。

 

切り干し大根を洗う時間は5~10秒ほどです。

水でさっと表面を洗い流すだけです。

 

戻さないと切り干し大根は固いままですが、ご心配なく。

煮ている間にちゃんと戻りますし、柔らかくなります。

戻し汁は使わない

袋の表示には「切り干し大根の戻し汁を一緒に鍋に入れて煮る」

とありますが、戻し汁は使ってはいけません。

 

戻し汁には大根のえぐみが含まれているので、戻し汁を入れて

煮た切り干し大根は当然、えぐみや苦みが残ります。

 

戻し汁には確かに切り干し大根の旨味が含まれますが、

同時にえぐみも出てしまいます。

炒めないでいきなり煮る

切り干し大根やほかの具材を油で軽く炒めてから煮る、

というのが一般的のようですが、

私は炒めず、いきなり煮立てた煮汁に材料を投入しています。

 

炒める手間が面倒だからやらないのですが、炒めても炒めなくても

どちらでもいいような気がします。

 

ニンジンなどの固い素材は薄く切ってあるので、同時に入れても煮え方にはあまり問題がない。

切り干し大根をおいしく簡単に煮る方法

「切り干し大根の煮物って手間がかかりそう」

「おいしく作れたことがない」

そんな方へ、おいしく簡単に作る方法をご紹介します。

 

上記のように切り干し大根は戻さず、戻し汁も使いません。

どうやるのかというと、

一緒に煮る具材を選ぶ

だしの出る具材を使う

めんつゆで煮る

です。

切り干し大根と一緒に煮る具材

切り干し大根の煮物と相性の良い具材は、

根菜類やきのこ、乾物類です。

 

具体的には、

根菜類 にんじん、ごぼう、れんこん、じゃがいも、さつまいもなど。
きのこ類 しいたけ、しめじ、えのきだけ、マイタケ、エリンギなど。
乾物類 わかめ、高野豆腐、刻み昆布、干ししいたけなど。

根菜類は、細切り(にんじんやじゃがいも)やささがき(ごぼう)、

いちょう切り(れんこん)にします。

 

きのこ類はさっと水で表面の汚れを洗い流し、手でほぐしたり

細切りにします。

 

乾物類はやはり戻さず、水でさっと洗うだけでOK。

食べやすい大きさや長さに切って使います。

高野豆腐も戻しませんが硬くて切りにくいので、

手で割ってもOKです。

 

その他、乾燥野菜をそのまま一緒に入れてもいいかも

しれません。

 

逆にあまり相性が良くないのは、葉物野菜です。

水っぽくなりますし、煮るとくたくたになっておいしく

ありません。

だしの出る具材を入れる

1種類でいいので、だしの出る具材=たんぱく源を入れます。

例えば、油揚げや厚揚げ、鶏ささみ、ツナ缶、ひき肉な

どです。

だしの出る具材を入れることで、味がグンとよくなります。

肉類を入れるとそれだけでボリュームが出るほか、

脂が出て少しこってりとした味わいになりますので、

入れるなら少量(50gくらい)がいいかと思います。

 

この日の具材は切り干し大根と人参、えのき、油揚げ。

めんつゆで煮る

切り干し大根の煮物を気軽に作るために、私は

めんつゆで煮ています。

 

めんつゆには3倍濃縮とか5倍濃縮とかあるので、

お使いのめんつゆをパッケージの表示通りに薄めて煮ます。

 

ただしストレートめんつゆで煮ると薄くなるので、

濃縮タイプのめんつゆを使う方が良いでしょう。

 

なおめんつゆ以外に、みりんや砂糖は不要です。

めんつゆに糖分が含まれていますし、切り干し大根からも

甘みがたくさん出ます。

 

戻さないで煮るのは、切り干し大根の旨味や甘みを生かす

ためでもあります。

鍋で煮る?フライパンで煮る?

私は切り干し大根をはじめ、煮物はプライパンで煮ています。

フライパンは底面が広いため熱効率が良く、均一に煮ものを煮る

ことができるのでお勧めです。

 

またフライパン1つあれば、他の鍋は要らないくらいいろいろな

用途に使えます。

焼く・炒める・煮る・茹でる・蒸すが1台でできるからです。

 

なおフライパンは鉄でもOKですが、手入れが面倒な方は

テフロン加工の焦げ付きにくいフライパンでも良いでしょう。

テフロン加工のフライパンは使う油の量が少なく済む。

煮る時間は何分くらい?

切り干し大根を煮る時間は10分~15分くらいです。

ふたをして煮ると、よく煮えます。

 

煮え具合を確認して、十分煮えていたら火を止めますが、

すぐに器や保存容器に移しません。

 

ふたをして粗熱が取れるくらい冷めるまで、そのままにしておきます。

こうすると味がよく浸みて、よりおいしくなります。

まとめ

定番のお惣菜・切り干し大根の煮物は、

・戻さない

・煮汁は使わない

・めんつゆで煮る

とおいしく作れます。

 

また一緒に煮る具材も、根菜類を中心にいろいろと選んで

使ってみるといいですよ。

 

必ずだしの出る具材=たんぱく源をを入れるとおいしくなる

ほかボリュームも出るので、立派なおかずの1品になります。

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